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広島市交通科学館で、夏季企画展が開かれています。
今回の企画展ではカーレースを取り上げ、日本ではじめてF1レースにチャレンジしたホンダの初期のF1カーをはじめ、トヨタのF1カーを展示しているようです。

また、1974年にエンジニアたちが日本のチームとしてF1参戦を目指し作り上げた「マキ F101」を広島市立広島工業高等学校の協力のもと、
修復するとともに、この車両の修復過程や歴史にもスポットを当てています。

さらに昨年の「まぼろしのスーパーカー」展で展示し、話題となったマツダRX500のエンジン修復も行い、
「車」としてよみがえった姿も披露しているそうです。

展示予定車は、

ホンダRA272(ショーカー)
コジマKE007
マクラーレン ホンダMP4/4(ショーカー)
マキ F101
トヨタF1カー
マツダ コスモ・スポーツ(マラソン・デ・ラ・ルート仕様)
マツダRX500
ムーンクラフトスペシャル
マツダ787B(202号)
マツダAZ-1(セバン24時間耐久仕様)
WW2 RX-7(スーパー耐久仕様)

他に、マツダRX500のエンジン音を聞こう!というイベントもあり、1970年のマツダRX500のエンジンをかけ、
そのロータリーエンジンの音を聞く企画だそうです。
詳しくは、広島市交通科学館のホームページにのっています。

私も行きたいです~。
なにしろ広島は遠い。

皆さんお出かけになってみてください!!8月31日までイベント開催しているようです。

私は広島・・ではなく、地元で車検

横浜にある、自動車エンジンミュージアムってご存知ですか?

横浜工場ゲストホール内にある日産エンジンミュージアムには、

横浜工場が操業を開始した1935年製の7型エンジンをはじめとする、28基の歴代エンジンを展示しています。

自動車の心臓部にあたるエンジンにスポットをあて、絶えず挑戦し続ける日産自動車の技術開発の足跡をご紹介しています。

またゲストホールの建物は、1934年に横浜工場1号館として誕生してから1968年に本社が東京・銀座に移転するまで本社として利用されていました。

市内唯一の戦前期の工場事務所ビルとし、2002年11月、横浜市より歴史的建造物に認定されました。

また、2007年には経済産業省から近代化産業遺産に認定されました。

館内には、常設展示コーナーがあって、日産エンジンミュージアムが収蔵する約300台のエンジンのなかから、日産自動車を代表する28台を常時展示しています。

毎年3∼5台のエンジンの展示入替えをしています。

毎年1~2回、日産エンジンミュージアム収蔵資料のなかから、テーマを決めた「企画展示」を行っています。

アメリカ・ワーズ社の「10ベストエンジン賞」を世界で唯一、14年連続して受賞し続けた VQ型エンジンの展示コーナーもあって、

日産自動車のエンジン作りの原点を展示しています。

そのほかにも、車とエンジンの仕組みについて、実物大のカットモデルや映像によりわかりやすく学ぶことができるコーナーがあったり、
エンジンの構成部品を展示するコーナーもあったりして、十分楽しめる施設となっています。

みなさんも、一度お出かけになってはいかかでしょうか?